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カキとトンボ
コバノトンボソウ 森林公園の湿地で二種類の初見の花に出会った。
それぞれカキとトンボに見たてた名前がつけられていた。

コバノトンボソウ<小葉の蜻蛉草>の花は、黄緑色で草むらでは目立たない感じ。
しかし唇弁の距という部分を真横に伸ばし、その先がつんと上を向いている。
たしかにトンボがお尻を上げている姿にたとえられそうだ。

カキラン こちらも小さい花だが淡いカキ色をしていて草むらではとっても目を引く色だ。
そんな色合いと、茎からぶら下がる丸みを帯びた感じからカキラン<柿蘭>と名付けられたのだろう。

カキラン 花をのぞくとランの花らしい形をしていて、白い花弁にピンク色の模様が鮮やかだった。
しかし、6月に咲いているのに、カキとトンボという組み合わせはなんだかちょっと秋っぽいなと思った。
| 植物 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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