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縮こまるタンポポ
 中日新聞のサンデー版にタンポポ<蒲公英>のことが載っていた。
タンポポなどが根本からの葉を地面に張り付け放射状に広げた姿をロゼットという。
ロゼットは普通バラの花形の装飾模様を意味するが、似た状態を表す植物用語に転じている。
とのこと。
むしろ私は普通のバラの方を知らなかったので、一つ勉強になった。

セイヨウタンポポ 先週歩いたときに時期を間違えたかのように1輪だけタンポポが咲いていた。
最近は寒くてあまり出かけないのでよく分からないが、この時期には珍しく感じられた。
ロゼットの葉は草に、隠れて全く見えない。
明るい黄色の花だが花茎を縮めていて、いかにも寒そうだった。

セイヨウタンポポ 四季を選ばず咲くこともあるセイヨウタンポポ。
花を後ろから覆っている総苞片(そうぼうへん)が、反り返っていれば「西洋」だ。
花の影に薄っすら見える。
まあ、総苞片を確認するまでもなく、今の時期咲いているのは普通セイヨウタンポポだろうな。
| 植物 | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
今の時期、寒さの中でも黄色のタンポポ見つかります。
首をすくめて地面にピッタリ張り付いた様になってます。
σ' - ' )は勝手に…これを「黄色の釦」と言ってます。
春の衣装の黄色の釦〜!春よ来い〜〜♪v(⌒▽⌒)v♪
| かえで☆ | 2013/02/07 5:56 PM |
かえで☆さん、こんばんは

名古屋では今週ようやくウメが開花したとのニュースがありましたが、まだまだ寒いですね。

黄色の釦ですか、なるほど。
最近有川浩さんの「植物図鑑」という本を読んだのですが、花に自分だけの呼び名をつけるエピソードがあったのを思い出しました。
| ハラデグミ | 2013/02/08 11:17 PM |
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