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ヘクソカズラの実
 有川浩著「植物図鑑」を読み始めた。
図鑑といっても小説で、ひょんなことから同棲することになった男女の話。
植物に詳しい男に感化され、散歩で野草を収穫したり料理したりすることが楽しくなってくる。
私もツクシとか取ってきたりしたことがあるが、食べられるものを見つけるのって楽しいものだ。

 お話の冒頭出てきたのがヘクソカズラ<屁糞葛>の
可愛い花の割りにその名前のインパクトが強い。
だからサオトメバナという呼びやすい別名もあるのに、この名の方が強く印象に残ってしまう。

ヘクソカズラの実 寒々しい枯草の中につやつやしたオレンジの実を見つける。
今頃のヘクソカズラの姿だ。
色がきれいでおや?と思い足を止めるが、その正体がヘクソカズラだと思い出すとスルーしていた。
ポケット図鑑によると実は、しもやけにきくとのこと。

 兆度三つ集まった実は、飛び出た部分が目のようで顔っぽく見えた。
へっ!ちょっと無理がある?
くそっ。
| 植物 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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