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エリザベスカラー
エリザベスカラーをつけた猫 今週はよくTVで猫の映像を目にした。
 最初は直木賞をとった北村薫さん。
ゆずという猫を飼っていて、家族がいないときでもその存在感を感じるので、
「猫はなにもしてくれないが、いるだけでありがたい」と言っていた。

 その次は『特ダネ!投稿DO画ブログ』というネットで動画を投稿する番組。
1番見られているのは、まるという猫の動画だそうだ。
箱で遊ぶのが好きなようで、スライディングして小さな箱に頭を突っ込むと、伸びた足と尻尾だけの姿になる。
あれには誰もが笑ってしまうだろう。

 「グーグーだって猫である」という映画も観た。
そのなかでたまに猫が首につけているあれがエリザベスカラーという呼び名だと知った。
(映画より説明書きを引用)

動物が傷ついたり手術をした時、
その治療跡をなめてしまわないように
首にガードするもの

この名前は16世紀
イギリスのエリザベス時代の人々が
装着していた襟から来ている。

高貴でおしゃれな襟の感じと、とてもそうは感じていない少し滑稽な猫の姿のギャップがなんともいえない。

| 動物 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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