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アブの印象
 大型のアブは、印象が悪い。
ちょっとハチに見えたりして怖い感じがする。
たまにこちらが興味を示しても、近づけばスーッと離れていってしまう。
だがこの日は交尾中のため、おとなしくしていた。
きれいな緑色の目が光る。
色といい形といいサングラスを思わせる。
アオメアブというものだ。
よく見ると口元は、ひげが生えたようにもさもさしている。
サングラス、口ひげとダンディな風貌をとって、昆虫界のチャールズ・ブロンソンと呼ぶのはどうだろう。

 ムシヒキアブと呼ばれる仲間は、鋭い口で昆虫の体液を吸う。
だから畑にコガネムシやマメコガネなど豆科を好むやつらが来たとき、やっつけてくれる。
ブロンソンは畑を守るヒーローだった。
枝豆をおいしくいただけるのも彼らのおかげかもしれないと思ったら、ちょっと見方が変わった。
アオメアブ

| 昆虫 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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