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かろうじて野鳥
 自分の3倍カメラで野鳥を撮るのはあきらめている。
しかし、見かける機会も増えたり鳴き声がよく響いてくるとカメラを向けたくなる。
せめて種類がわかる程度に形だけでも撮れないものかと悪あがきをしてしまう。
冬はそんな季節です。

ジョウビタキ(オス) まず棒の先に止まるジョウビタキ(オス)を見つけた。
はっきりした色合いで首のところから2色に分かれている。
おかげで私でもオスだと判断できる。

シジュウカラ 道路脇の落ち葉の辺りをなにやら探しているシジュウカラを見つけた。
作業に夢中なのかスズメのようにピョンピョン跳んで、段々こちらに近づいてくる。
頭は黒くほほのとこだけ白い。
背中が薄っすら黄緑がかっていて、色合いがきれいだ。
| | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0)
カラスの噴水
うろこ雲こ 暑さに見上げた夏空が、細かい白い模様をポツポツつけるように並んでいた。
少し弧を描くように続いていく雲に少しだけ見とれていた。

こういう雲をたしかうろこ雲というんだっけかな。

カラスと噴水 カラスが噴水のヘリを歩いていた。
ときおり水浴びもしていた。
なんかその気持ちよく分かる。

| | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
ツグミ追いし
ツグミ よく見かけるツグミだが、数えていくと今日は8羽も出会った。
地上にいてかさかさ音を立てたりするので気づきやすいというのもある。
近くに出くわすと写したくなるのだが、ピョンピョン跳ねて行ってしまう。
カメラを出すまでに3歩、電源を入れて向けると3歩、1歩近づくと3歩遠ざかっていた。

トラツグミ トラツグミ<虎鶫>は、目を放すと見逃してしまいそうだった。
細かい筋状の模様が枯芝にうまくカモフラージュされていた。
枯れ葉を払いながら何か食べていた。
それにしても同じツグミだが、体型が丸い。
ツグミを何度も見かけた後だったので、よけいにそう感じた。

トラツグミと思っていたら何か言いたげに振り返った。
さすがに近づくと、トテトテと歩き、ばさーっと飛んでいってしまった。
| | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0)
静かなカラス
柿をついばむカラス 落ち葉が敷き詰められた、ひとけの無い場所。
木と木の間から黒い姿がのぞく。
こちらに背を向けながら、うつむく行動が怪しげだった。
木陰からそれをうかがう私の存在はすでに気づかれているが、逃げる気配は無い。
向きが変わるとようやくその理由が分かった。

太いくちばしで小さな柿に夢中だった。
それほどそれはうまいのか、その柿は。
飛び去った後には、熟れてじゅくじゅくになった柿の皮だけが残されていた。
| | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0)
池干しとサギ集団
サギの集団 池の水が抜かれていた。
柵には張り紙がしてあり、池内の外来種除去等のため、池干しをするとのこと。

 遠くをのぞむと中央のやや水のある場所にはサギが列をなしていた。
普段はふちに数羽いるだけだったような...。
えさになるような生き物でもいるのだろうか?。
でも動き回るでもなくじっと水につかっている。

サギの集団 小型に見えたのでコサギではないかと思う。
ざっと50羽はいるだろうか。
浅く残った水に姿が映り倍に見える。

 期間限定にできたその場所に集うサギは、温泉にいくと何度も入らないと損だとばかりに入浴する人のように見えた。
| | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ハートの横顔
身をかがめて歩くキジ 田んぼの真ん中をゆっくり散歩しているのが目に入った。
少し高いうねを乗り越えるとき、それがはっきりと目立っていた。
オスのキジだ。
そう言えば以前も同じ3月中ごろに見かけた。
キジにとっても行動的になる季節なのだろうか?。
身をかがめて歩き出すと、よけいにしっぽの長さが強調された。

伏せるキジ 赤、紫、緑と鮮やかな色合いは、目立ちすぎなのではと思う。
それでなくても田植えの始まっていない田んぼは、身を隠す場所がない。
でも、不思議な事に少し目を離したら見失った。
派手な色合いながら伏せた姿は後ろからだと、かなり目立たなくなった。
さすがだ!。

 図鑑に赤い部分がハート型と書いてあった。
今回はそんな所も確認できて、ほほえましかった。
知らなかったが日本の国鳥らしい。
そう聞くとあの色合いはなんとも和風に感じられる。
美しい姿を囲いのない場所で見られて、ちょっと興奮した。

キジ
JUGEMテーマ:地域/ローカル


| | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
カラスの寒中行水
カラスの水浴びする光景 川沿いを歩いていると、笛を吹いたような鳴き声をあげコガモが逃げていく。
冬場は岸に数種のカモがとまっているのだが、今年はなぜかコガモばかりだ。

 浅瀬では、カラスがバシャバシャ水浴びしていた。
最高気温9度、晴れてはいるが風が冷たい。
それなのに水の中で何度も同じ行為を繰り返す。
それも一羽や二羽ではない。
だから変わり者のカラスを たまたま見つけたというわけでもなさそうだ。

 よく風呂からすぐ出てくることをカラスの行水とかいうが、実際のカラスは違っているようだ。
まるで修行をしているかのような姿が私の目には不思議にうつった。
黒いから日光を吸収するのかな。
| | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
タカとトラ
タカノツメの冬芽 新年1回目の更新なので、それらしいものを求めて初散歩。

初夢に出てくると縁起の良いものとして「一富士、二鷹、三茄子」といいますが、ならばこのタカノツメ<鷹の爪>はどうでしょう。
冬芽の形が鷹の爪のようなので、この名がつけられたといわれています。
皮が割れて三つに分かれ、黒っぽい色がたしかに鷹らしいように見えます。
もっとも鷹の爪を間近に見たことはありませんが。

トラツグミ 今年は寅年なので、去年1度見かけたトラツグミ<虎鶫>という鳥に再会できればと思っていました。
そしたら、クスノキの幹の近くにでーんとたたずんでいました。
首をすくめて目立たないようにしているのがなんともユーモラスでした。
羽の模様をとらじまに見立てたようです。
墨で書いたような筋が細かく入っていて見とれてしまいます。
ちょっと魚の鱗模様にも見えました。

下から見たトラツグミ 枝に止まったところを下から見上げるとこんな感じだった。
白地に波の模様のような線が入っている。


 びょうぶから寅を追い出すのと同じくらい、暗がりから追い出すのは難しい。
明るい場所へと追うと、トラのくせに飛び立ってしまうから。
ぐだぐだな文章ですが、今年もよろしくお願いしタイガー。

トラツグミを明るい場所へ


| | 23:49 | comments(2) | trackbacks(1)
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