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カキとトンボ
コバノトンボソウ 森林公園の湿地で二種類の初見の花に出会った。
それぞれカキとトンボに見たてた名前がつけられていた。

コバノトンボソウ<小葉の蜻蛉草>の花は、黄緑色で草むらでは目立たない感じ。
しかし唇弁の距という部分を真横に伸ばし、その先がつんと上を向いている。
たしかにトンボがお尻を上げている姿にたとえられそうだ。

カキラン こちらも小さい花だが淡いカキ色をしていて草むらではとっても目を引く色だ。
そんな色合いと、茎からぶら下がる丸みを帯びた感じからカキラン<柿蘭>と名付けられたのだろう。

カキラン 花をのぞくとランの花らしい形をしていて、白い花弁にピンク色の模様が鮮やかだった。
しかし、6月に咲いているのに、カキとトンボという組み合わせはなんだかちょっと秋っぽいなと思った。
| 植物 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0)
ラディッシュの白
ラディッシュの花 発泡スチロールの箱で育てられていたラディッシュに花が咲いている。
花びらは、白で黄緑色のすじが入っている。
ラディッシュといえば赤い小さなカブのようなもの。
だから花にも赤みがあるのかと思いきや、真っ白だった。

 カブは黄色、ダイコンは白い花なので、これでダイコンの仲間だとはっきりわかった。
| 植物 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
梅雨を待ちわびて
アマチャ 今日も気温は30℃あり、初夏を思わせる天気だ。
立ち寄った茶屋が坂公園には、数種類のアジサイが植えられていた。
小ぶりのガクアジサイに似たのはアマチャ
連続テレビ小説のような変わった名前の由来は説明書きにあった。
「ヤマアジサイの中から見つけ出された一系統で、葉は乾くと甘味がでるので、これで甘茶を作ります」とのこと。
じぇじぇ!アジサイの葉には毒があると以前アニメで観たことがあるが、この種は大丈夫なんだろうか?。

シチダンカ つぼみができてないタマアジサイや、白っぽいベニガクなどまだ少し早かった。
六月にもう1度訪れようとおもう。
 左の写真は、日当りのよい場所にあったシチダンカ<七段花>。
普通のアジサイだと4枚に開いた飾り花の部分が八重咲きになっている。

カシワバアジサイ アジサイというと花が球状に集まっているものだが、カシワバアジサイは花が穂になってぐんと上に伸びていた。
葉は切れ込みで三つに分かれ、その名の通り確かにカシワの葉のようだった。

 アジサイの葉はどれも青々として元気そうだが、花の方はまだまだこれからで少しぐったりしているものもあり、梅雨を待ちわびている感じがした。
| 植物 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0)
ヘビも食べなさそうな果実
ヤブヘビイチゴ 木陰になった緑の草むらには赤い実がいくつも点在していてた。
ヤブヘビイチゴ<藪蛇苺>の果実だ。
ヤブヘビイチゴの果実は、つやつやとした光沢がある。
よく似たヘビイチゴの果実は光沢がない。

 毎年5月頃によく見かける。
群生する赤い実が目立つのでよく見つけるのだが、これがおしかったらなあといつも思う。

ヤブヘビイチゴの果実 サンデー版の中日新聞にヘビイチゴの記事が載っていた。
名前の由来にはニ説あり、ヘビが潜んでいそうな場所に生えるからと、実がまずくてヘビしか食べないだろうからというもの。
ヘビも食べそうもないので前説の方が有力か。
 また、実を焼酎につけて薬用にするそうだ。
風邪や口内炎のときにこの液でうがいしたり、液をつけると切り傷や化膿止めにもなるとのこと。
ヘビという名は毒でもありそうだが、薬にもなるんですね。
| 植物 | 01:02 | comments(2) | trackbacks(0)
シャクヤク
シャクヤク
 昨日の雨とは打って変わって暑いくらいの日差し。
それを大輪の花が受けとめていた。
名城公園でシャクヤク<芍薬>を初見できた。
芍薬は名前に「薬」の字がつくとおり、元々根を薬の原料にするために栽培されていたそうだ。
花の大きさは12センチほど。
同じボタン科なのでボタンによく似ていると聞いていたが、ボタンのほうが花弁が柔らかいように感じた。
 草丈はだいたい腰ぐらいの高さ。
立てば芍薬座れば牡丹...というくらいだからもっと背の高いものを想像していた。
あでやかな大きな花は、立っても座っても美しく見えた。
| 植物 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
レッドアジアンマスタードの花
レッドアジアンマスタード サラダの材料として活躍してくれていたレッドアジアンマスタード
葉っぱには紫色の模様が入る。
だからひょっとして花の色も変わってるのではとちょっと期待する。
内から葉を伸ばしては20センチほどの草丈でずっと推移している。
4月に入り、河原ではすでにセイヨウカラシナが種になろうとしている。
しかし、こちらはいっこうに咲く気配がなかった。
なにかの諸事情でもう咲かないんじゃないかと思い始めるも、4月30日につぼみを見つけた。
そして5月8日にようやく開花した。

レッドアジアンマスタード 黄色い花だった。
草丈は93センチになり、鉢を移動するたびぐらんぐらんする。
畑で咲いていると黄色い花としか認識しないが、近くで見ると左右対称の面白い形をしている。

レッドアジアンマスタード 6本あるおしべは2本だけ短い。
花びらと同じようにガクが十字に開いているのが目立つ。

コマツナ 2011年3月5日に同じく部屋で開花したコマツナの花。
まだ開きかけではあるが、花びらが少し大きい。

ミズナ 2010年3月9日に同じく部屋で開花したミズナの花。
こちらもつぼみを見つけて5日ほどで咲いた。
三つのうちではこれが1番花が小さいし、花びらも細い。

 花の色は黄色く、みんな白菜と同じ仲間のようだ。
しかし花の時期が2ヶ月も違ったのが驚きだった。
| 植物 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0)
馬つながり
タンザワウマノスズクサ 去年も見たタンザワウマノスズクサ<丹沢馬の鈴草>。
横から見ると、サックスのように管がくねくねと曲がったような変わった形をしている。
赤茶色のスジがアンモナイトを想像してしまう。
名前の由来は、果実が鈴のような形をしているためとのこと。
タンザワウマノスズクサ 花の数が以前来た5月末頃より多いので、4月に咲き始めるようだ。
こんな形の花がいくつもつるにぶら下がっているのが面白い。
つぼみもいっぱい見つけた。
口の部分が三角になるように丁寧に折りたたまれている。
上向きの矢印みたい。

ウマノアシガタ ウマノアシガタ<馬の脚形>の名札とともに、明るい黄色の花が風に揺れていた。
花弁が5個で一重のものをウマノアシガタ、八重のものをキンポウゲと区別するらしい。
花弁に光沢があるのが特徴とのこと。

ウマノアシガタの葉 名前の由来は、根生葉を馬の蹄に見立てたものと言わている。
だがネットで検索すると、そのたとえには共感を得られていないようだ。

ムサシアブミ こちらはサトイモ科のムサシアブミ<武蔵鐙>。
葉の間から花茎が伸び、仏炎苞に包まれた肉穂花序をつける。
名前の由来は、先の曲がった仏炎苞の形を鐙にみたてたもの。
あぶみとは、くらの両脇にたらして、乗る者が足をのせる馬具のことだ。

 馬つながりの3種の植物に出会うことができた。
しかし、馬のたとえ方はあんまりうまくはなかった。
| 植物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
畑巡り
アブラナ科の畑 今日のサイクリング散歩は、田んぼの多そうな方角を選んで、今まで通った事のない道へと迷い込んでみる。
黄色いアブラナ科の花が一面に広がっていた。
河原に生えているセイヨウカラシナの黄色とは違い、白っぽい黄色。
地面には白いビニールシートがかぶせられているため、より明るく感じた。

アブラナ科の花 アブラナ科の花は4個の花弁が十字形につくので十字形花と呼ばれ、かつてはアブラナ科を十字花科と呼んだ事もあるそうだ。
確かに1つ1つの花は、花びらをぺったりと開いている。

アブラナ科の葉っぱ 根本は濃い緑色をしていて、葉っぱは縁が波打っていてちじれた感じ。
キャベツやキャベツから改良されたブロッコリーやカリフラワーは花の色が緑黄色をしている。
図鑑を見ると色合いが近いのでこれもその仲間だろう。

麦畑 耕運機で田んぼを耕す光景に何度か出くわす。
そのそばにはカラスがいて、
掘り起こされたばかりの土の中からミミズをついばんでいた。
ちゃっかりしてるというか頭がいいというか。

 車の行き交う道から1本裏の道。
生産緑地と書かれた家一件分ほどの場所では田んぼと違い、すでに緑色の穂が育っていた。
コムギでしょうか?。

コムギ? 草丈は大体70センチほど。
穂にはメシベらしき白いものがまだついていた。
三つ編みのように整列した小麦の実。
その先からは毛のようなのが真上に向かって伸びている。
| 植物 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0)
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