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合掌造りの家
合掌造りの家 21日は名古屋まつりの日。
その日は名古屋市内の施設も無料解放されると知り、東山動植物園へ遊びに行ってきた。

園内の通路には最近逃げ出したムコドノ(ニホンザル)の看板が目についた。
目を合わせたり声をあげたりしないよう書かれてあり、見ざる言わざるとは猿に会った時のためのもであったのかとニヤリとした。
 ところで、植物園には移築された合掌造りの家があり、内も見学できる。

軒先 厚みのある軒先部分。
太い方がススキ、細い方がカヤを利用しているそうだ。
 今日は特別に2階も見学できるとのこと。
「こっちに並んでください」と言われ、思わず並んでしまった。
はしごのような急な階段を恐る恐る登っていく。
しかし、昔は手すりがなく、荷物を持ってこの階段を登っていたのだから驚く。
歴史は踏み面に出ていて、足のかかる部分だけ磨り減っていた。

屋根裏 釘やくさびを使わず、縄やネソで部材を結んである。
ネソとはマンサクのことで、その枝をたたいて繊維状にしたもので縛ってあった。
ネソは乾くとカチカチになり、ほどけないそうだ。
残った枝の部分はグルっと巻きつけてあり、所々枝のような部分が飛び出している。
生活の中で、色々な植物をその特性を利用していることに感心する。

 ちなみに夕方ムコドノが麻酔銃が効いて捕まったとニュースで知った。
| 建物 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
瀬戸デジタルタワー
瀬戸デジタルタワー タモリ倶楽部で以前電波塔についての回があった。
日本で1番高いのは有名なスカイツリーだが、3番目に高い塔が瀬戸にあることをそれで知った。
瀬戸デジタルタワーは、デジタル放送のために建てられた電波塔だ。
遠くからでも姿が見えていながら、近づく道が見つからなかった。
何度か道に迷いながら、坂を登っていくと丘陵地にぽつんとそびえたっていた。

瀬戸デジタルタワー 高さは245m。
見上げると途中に四角い足場のようなものがあり、あそこに人がいると想像しただけで高所恐怖症を実感できる。
塔に登ったり見学できる施設ではないだけに、今後も話題に上ることはなさそうだった。
| 建物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
逆さのコップ
猪高配水塔 散歩の途中で気になっていた坂の上の建物。
猪高配水塔は、地盤の高い地域へ配水するための施設。
配水塔に揚水したのち、自然流下で各家庭に給水している。
また、災害時には配水塔に確保された水を非常用水として使用するとのこと。

 私は見るたびにソフトクリームのふたを思い出していた。
紹介パネルには、紙コップをひっくり返したようなと形容してあり、なるほどそういう見方もあるかと思った。
しかし、水を貯める施設なのに、ひっくり返っているのが面白い。

展望スペースから見上げた猪高配水塔 この配水塔は昭和59年に完成。
地上高48.1m。
側面に一周するようにある展望スペースから上を見上げると、何か発射できそうな感じがした。

 平成26年で名古屋の水道給水が始まって100周年になるそうだ。
吉本興業とかタイタニックとか最近なぜか100周年という言葉をよく聞く。

災害用備蓄飲料水「名水」 帰りにアルミ缶に入った災害用備蓄飲料水「名水」をいただいた。
ちなみに名前は、おいしくて有名な水ではなく、名古屋のおいしい水道水の略である。
| 建物 | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0)
テレビ塔
南側から見たテレビ塔 名古屋の中心地、栄に出るたびテレビ塔がそびえたつ風景を目にしてきた。
以前TV番組で、テレビ塔を建設中の昔の写真が紹介され、そのバックに名古屋城がないことに驚いた。
昭和二十九年に日本ではじめて建てられたテレビ塔である。
東京タワーなどと形が似ているのは、設計者が同じなんだとか。
しかしそれらの塔と見た目であきらかに違うのは、赤白に塗ることが法律で義務付けられる前に建てられたものなので、この塔だけが銀色なんだそうだ。

テレビ塔の階段 高さ180M。途中にあるスカイデッキまでエレベーターでも登れるが、その日は外階段も開放されていたので、帰りは思いきって下ってみた。
金網で区切られた空間は、風がけっこう強く感じ、手すりを握る手に力が入る。
足もとの板も、なんとも頼りなげだ。
おかげで自分が高所恐怖症だということが、十分に実感できた。


 私は毎週「グレイズ・アナトミー」というシアトルの大病院を舞台にしたドラマを見ている。
そのなかでシアトルの都市を象徴するかのようにタワーが出てきて、それがあることでシアトルだと認識する。
その時に、ふとテレビ塔のことを思い出した。


 テレビ塔は、アナログ放送が終了したため収入が減り、存続の危機だと聞いている。
心情的にはなくなると淋しいが、耐震補強なども必要で資金が不足しているのが実情だ。
できればいろんな人の意見が聞いてみたい。
| 建物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
水の塔
アクアタワー 普段何気なく飲んでいる水が、災害時にはとっても貴重に感じる今日この頃。
名古屋の給水塔や配水塔は、毎年春分の日と8月8日の一般公開日に限って見学できると知り、行ってみた。

 平成14年に建てられたアクアタワーは、丘陵地帯への安定した給水と、災害時の応急給水センターとしての役割をになっている。
(引用:名古屋市上下水道局 給水塔・配水塔の開放 のご案内ページより)
 こういう施設をあらためて確認できたことは、少し心強かった。

東山給水塔 東山給水塔の開放は、被災地へ職員を派遣し応援活動に取り組んでいるため中止となった。
なので門の外から眺めてきた。
おとぎ話にでも出てきそうな古びた塔は、おもむきがあった。
にょっきり生えた巨大なきのこのようでもある。
ちなみに尖った屋根の部分は途中でつけられたものらしい。

 東山給水塔は、昭和5年3月に建設され、昭和48年2月までの43年間、千種区覚王山一帯の高台に給水するための配水塔として利用されてきました。昭和54年3月からは、災害対策用の応急給水施設に改造し、再利用しています。
(引用:名古屋市上下水道局 給水塔・配水塔の開放 のご案内ページより)
| 建物 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
二葉館にモウソウする
二葉館南側外観 SKE48のドラマ『モウソウ刑事』のロケ地になっている二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)へ行ってきた。


 この建物は、「日本の女優第1号」といわれた川上貞奴が大正時代に居住していた建物を移築復元したもの。
名古屋市東区二葉町にあったことから「二葉御殿」と呼ばれていた。

二葉館西側の1部 オレンジ色の複雑な瓦屋根がテーマパークの建物のようでユニークだ。
ドラマの中では螺旋階段のある大広間がほとんどで、外観は明治村にある別の建物が使われていた。
だから見るのは初めてだった。

大広間 大広間の正面には、大きなステンドグラスがある。
あいにくの曇空だったが、外からの光を通し鮮やかだった。
左手の半円の部分には、淡緑色のソファー。
ドラマで端から2番目に松井玲奈ちゃんが座っていたのを思い出し、同じとこに腰掛けてきた。
ぐっと沈みこみスプリングもきいいてて、良いもの使ってるなと感心する。

大広間の螺旋階段 入り口からの扉が開いていたので、明るさの印象が違う。
ちなみに撮影時は、外側の窓は紙で覆い、照明を当てていたそうだ。
劇中では、壁の説明モニターがある場所は肖像画がかかっていたり、ショウウインドウなどは壁と同じ色で覆われていたりして、スタッフの苦労がうかがえた。
そんな所をドラマでもう1度振り返ると面白いだろう。

2階展示室7ステンドグラス 美しいステンドグラスを眺めて暮らす生活とはどんなだろう。
洋館とステンドグラスのとり合せに、時代のモダンな雰囲気が感じられた。
ちなみに、私は残念ながら見れなかったが、2月13日まで川上貞奴が所蔵していた雛人形展をやっているそうだ。

大広間ステンドグラス
 
| 建物 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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