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あけましておめでとうござうます
裏庭にいた馬

 あけましておめでとうござうます。
今年もよろしく。

 12月のなかばに散歩をしていると街中で馬を見つけて、びっくりした。
ポニーでしょうか?。
茶色と牛がらのような白黒の二頭。
綺麗に刈りそろえたたてがみがかわいらしい。
ここは小学校の裏庭らしい。
最近は教育のためにそういう動物も飼っているのかと感心する。

 ところで、ブログを更新するのは去年の7月以来だ。
故障のため買い替えたパソコンでいざデジカメにつなごうとすると、機種が古すぎてつながらない。
カードリーダーを購入し、ようやく画像が読み込めるようになったのもつかの間、今度はカメラが壊れてしまった。
なかなかうまくいかないものだ。
なのでまたしばらく更新できませんが、本年もどうぞよろしく。
後ろ向きの馬


<1/5追記>
ポニーは小さい馬の総称をいう。
品種や血統にかかわらず、体高(背中までの高さ)が148センチ未満ならポニーとされる。
(中日新聞サンデー版より引用)

| 動物 | 20:09 | comments(2) | trackbacks(0)
カメの産卵
ミシシッピアカミミガメ 池の近くの草むらにカメがいた。
よく見かけるミシシッピアカミミガメというやつだ。
ただいつもなら池に飛び込みやすいところで甲羅干しをしているが、ここは岸から少し上がった捕まってしまいそうな場所。
お尻の所の土が掘られていて、どうやら産卵しているみたいだった。

ミシシッピアカミミガメ 首を引っ込めつつ、ちょっとむすっとした感じ。
横長に開いた目はちょっとうつろにも見えてしまう。
穴はけっこう深く掘ってあり、のぞいてみたが卵はなかった。
自分が危険なのでもう少し岸近くで産んでもいいと思うのだが。
雨で増水したときのためだろうか?。
よくウミガメの産卵の映像とかはみたことがあるが、池に住むカメも同じなんだな。
| 動物 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0)
カナヘビザウルス
カナヘビ サッカー日本代表は、おしかった。
あのシュートが決まっていたらなー。
岡崎はヒーローになり損ねた。
次のデンマーク戦こそ、選手と共に歓喜したい。

 ところで、オランダ代表のユニフォームがオレンジ色なので、このところオレンジに過剰に反応していた。
先週見つけたカナヘビの目もよく見ると、オレンジ色をしている。
日の当る場所で日光浴するみたいに、じっとしていた。
気づかれずに近づけたが、こちらを見る目は逃げるタイミングをうかがっていた。

カナヘビ 庭とかでも見かけるつまみあげられそうな小さなトカゲだ。
だが、爪や鼻先や背中にクローズアップすると、いかつい爬虫類らしさがある。
 一番下のは以前塀の上にいたところを写した写真。
青空をバックに下から見上げていると、ちょっと恐竜みたいで迫力があった。
 そのわりにはシャイで、近づくとすぐ逃げてしまうのが難点だが。


カナヘビ
 
| 動物 | 23:49 | comments(2) | trackbacks(0)
しっぽをつかんだ
ネコのしっぽ ネコがビニールシートの中をのぞいていた。
警戒心が強いので、近づいたら逃げていきそうなのに、こちらに気づいてもどうどうとしている。
薄っすらとシマのある尻尾が目の前に垂れ下がっていたので、思わずなでてしまった。
ぴくりとしたが、そのまま触らせてくれた。
案外固い毛なんだなと思う。

寝転ぶネコ そのうちゆっくり移動して、背中を地面にこすり付けはじめた。
場所が気に入らないのか、くるりと1回転しては場所を変える。
それほど陽の当らないコンクリートだが、冷たくないのだろうか。

ネコ なんとか表情を撮れないかと前に回りこんでも、そっぽを向かれてしまった。
何をしているのか?と問うと、「フン」と鼻息で答えた。
まるで「ほっといて」と言っているようだったので、こちらはしっぽを巻いて退散した。
| 動物 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0)
黒猫
 メロディアスライブラリーというラジオ番組でエドガー・アラン・ポーの『黒猫』を紹介していた。
今年はポーの生誕200年にあたる年で、10月7日が命日なのでということらしい。
別のニュースでは、160年前に亡くなられたこの作家のために、当時の葬儀を再現している映像が流れていた。
それほどの年月が経っているのに忘れられないのは、ホラーや推理小説の先駆者であり、作品の普遍性が多くの人に影響を与えたからなんだろう。
読んでいる間は残酷なホラーの要素を強く感じたが、酒におぼれる主人公は、何かにとりつかれた現代人の姿にも思えてしまった。

 作品を読んだ後だったので、散歩の途中で見つけたおとなしそうな黒猫に興味がわいた。
黒猫の妖しげなイメージは、やはりこのポーの作品から影響されているように思う。
よく見ると他の猫と変わらない。
ただ黒いということが、別のことを感じているように想像してしまう。
同じように黒くても、犬には感じないのに。
近づくと瞳の色と形がはっきりしてきた。
まるで月のように黄色い瞳がミステリアスで、しばし見つめあっていた。
散歩で出会った黒猫

| 動物 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0)
エリザベスカラー
エリザベスカラーをつけた猫 今週はよくTVで猫の映像を目にした。
 最初は直木賞をとった北村薫さん。
ゆずという猫を飼っていて、家族がいないときでもその存在感を感じるので、
「猫はなにもしてくれないが、いるだけでありがたい」と言っていた。

 その次は『特ダネ!投稿DO画ブログ』というネットで動画を投稿する番組。
1番見られているのは、まるという猫の動画だそうだ。
箱で遊ぶのが好きなようで、スライディングして小さな箱に頭を突っ込むと、伸びた足と尻尾だけの姿になる。
あれには誰もが笑ってしまうだろう。

 「グーグーだって猫である」という映画も観た。
そのなかでたまに猫が首につけているあれがエリザベスカラーという呼び名だと知った。
(映画より説明書きを引用)

動物が傷ついたり手術をした時、
その治療跡をなめてしまわないように
首にガードするもの

この名前は16世紀
イギリスのエリザベス時代の人々が
装着していた襟から来ている。

高貴でおしゃれな襟の感じと、とてもそうは感じていない少し滑稽な猫の姿のギャップがなんともいえない。

| 動物 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0)
未確認動物
ヌートリア 川を見下ろすと、対岸の草むらにでっかいネズミのような背中が見えた。
頭の少し後ろにはちっちゃい耳らしきものがある。
後ろむきでなにやらごそごそしてるが、何か食べているのだろうか?。
たしかヌートリアというやつだ。
以前にも見かけたことはあったが、はっきり見たのは初めてだった。

ヌートリア 少し振り返ると黒目と目が合った。
カピバラを思わせる顔をしている。
残念ながらすぐにすーっと草むらに潜っていってしまった。
緑の草が生い茂り、身を隠すには十分だが、底の見える浅い川だ。
なので身近にこんな動物がいることに少し驚いた。
| 動物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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