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ダルマガエル?
ダルマガエル

 ウスイロササキリを追いかけていて、足元でドサッと何かが跳ねた。
こんな草むらにカエルがいた。
君もウスイロササキリを狙っていたのだろうか?。
久々に近距離で見るカエルは目がクリっとしていて愛嬌を感じた。

 カメラににらまれたカエルは置物のようにじっとしてる。
だが前に回り込もうとしたら、猛烈な勢いでピョンピョン跳んでいってしまった。

 トノサマガエルだと思っていたが、よく似たダルマガエルというのもいるらしい。
トノサマガエルは後肢の中指が鼓膜に届くくらい長いが、ダルマガエルは届かない。
(引用:トノサマガエルとダルマガエルとトウキョウダルマガエルの比較
トノサマガエルにくらべ足も短いのでジャンプも低い。
だからこれはダルマガエルのようだ。
どうりでにらめっこに強いわけだ。
| カエル | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ウシガエル
ウシガエル 川のそばを歩くと、浅瀬で止まっていたおたまじゃくしがゆらゆらしながら逃げていく。
草の影に目を移すと、静かにカエルがたたずんでいた。
親ガエルだろうか?。
水遊びについてきた保護者のように見えたが、実際は猛烈な暑さにじっとしているのだろう。
トノサマガエルよりも少し大きい。
目がパッチリしていて、あごの辺りの黄色さが目立っていた。
ウシガエルではないかと思っている。
去年はこの場所も干上がってしまったので、早めに居場所を変えることをすすめたい。
| カエル | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0)
カエル飛び込む水がない
トノサマガエル 新聞によると16日には岐阜県の多治見市と埼玉県の熊谷市で国内観測史上最高の40.9度に達した。
74年ぶりに山形の40.8度の記録を更新したとのこと。
ちなみに40度とは、赤ちゃんのお風呂には適温らしいが、のぼせる前に早く上がりたいものだ。
名古屋でも39.4度となり、気候が全く変ってしまったかのようだ。

近くの川の水は干上がっていた。
 わずかに水の残った場所に近づくと
「ヒーッ」
と鳴き声をあげてツチガエル(通称イボガエル)が逃げていく。
草陰には一匹だけ丸いほっぺのトノサマガエルが残っていた。
ここも数日前までは水の底だったのだが、今は地面がひび割れた状態だ。
水にカエルことができないので弱っているようだった。
今日は夕立があったが、けろっと元気を回復していればいいのだが。
| カエル | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
白いカエル
ニホンアマガエル 週末は局地的な大雨になった。
だが雨がやむとすぐに青空が広がったので、近所を一周してくる。
虫食いだらけのイタドリの葉の下にはカエルが隠れていた。
ニホンアマガエルのようだ。
この種なのか区別はつかないが、田んぼに水がはられてからは毎晩カエルの鳴き声が聞えてくるようになった。
アマガエルは夕立が近づいて気圧が下がると、さかんに鳴くらしい。
カエルが鳴いたら早めに帰った方がよさそうだ。

 それにしても見なれた黄緑色ではなく白っぽい。
ひょっとして他にもいろんな色のカエルが存在するのだろうか。
図鑑によるとアマガエルはまわりの環境によって体の色を変えることができるそうだ。
だからカエルなのかな?。
| カエル | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
ヒキガエルと対面
ヒキガエル 「ガサッ、ガサッ」と落ち葉を引きずるような音がした。
ひょっとして暖かかったからヘビが出てきたのかとちょっとびびった。
溝をのぞきこむとヒキガエルだった。
「しまった!見つかった」と思ったのか、いかつい顔でじっとしている。
こんなに大きなカエルを近くで見るのは初めてだ。
真横に伸びた瞳の形が面白い。
あまり水を必要とせず、おとなしいカエルなんだそうだ。
だが毒を持っているので不用意に触れてはいけない。
| カエル | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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