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シオヤアブの顔
シオヤアブ アブが羽を休める姿は、ハチかハエのようなたたずまいであまり近寄りたいと思わせない。
でも、ある本では畑を荒らす虫を食べてくれる益虫として紹介されていて、私の見方も少し変わった。

シオヤアブ 大型のアブは代表的なのが3種類(シオヤアブ、オオイシアブ、アオメアブ)いるそうなので、3種類とも見つけたいと思っている。
そのうちよく見かけるのがシオヤアブ
お尻の先にふさふさとした白い毛があるのが特徴だ。
 前面に回ると、黒く大きな複眼と毛むくじゃらの顔がうかがえた。
レイバンのサングラスにヒゲを生やしたダンディな感じがする。

シオヤアブ
 
| 昆虫 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
しんじゅさん
シンジュサン 小さい頃から眺めているこどもカラー図鑑(こんちゅう)には、ひときわ大きく羽を広げるシンジュサンというヤママユガの仲間がのっている。
こんなのがいたらちょっと怖いなと思うくらいのデカさだ。
説明には日本各地にいますとあるが、今まで見たことがなかったので、やっぱり山間の森の広がるような場所でしか出会えないと思っていた。
それがびっくりすることに、家から本屋までの間の木にぶらさがっていた。
オリーブ色がかった褐色でなんとも言えない迫力があった。
三日月型の紋がグラデーションでにじんだように見えた。

 前ばねの先端の黒紋を目にして、蛇の頭のように見えるというネットの記述があったが、確かに!!。
だまし絵みたいで面白い。
シンジュサン
| 昆虫 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0)
白い部分
コシアキトンボ 池の近くでよく見かけるコシアキトンボ
川岸を警備するように行ったり来たりしていて、縄張りを見張っている。
そういう時は待っていても止まらないが、今日は静かにたたづんでいた。
 胴体の部分が白いので、飛んでいてもすぐに見分けがつくのはありがたい。
アトジロサビカミキリ ササの葉の上に黒っぽい虫が捕まっていた。
体長は1センチほど。
全体は、さびた鉄くずのようにぼこぼこしているが、胴体のお尻の方だけ白っぽい。
そんな特徴からアトジロサビカミキリだと同定する。

 目立つ色ではないが白黒の配色は、おしゃれなデザインのようでもあり、自己主張のようでもあり、腹だけは黒いと言われたくないようでもあった。
| 昆虫 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
淡い緑のガ
キバラヒメアオシャク 気温は30℃を越えるようになったが、湿度が低いのでさわやかですごしやすい。
散歩していても公園の木々がより青々としてきた。
少し前に聞いたのだが、新緑のモミジのことを「青もみじ」と呼ぶそうだ。
地面にこぼれ落ちたタネからは、新しいモミジの葉が2枚開いていた。
その上に淡い緑色のガがとまっていた。

キバラヒメアオシャク シャクガ科の「キバラヒメアオシャクに近い気がする。
木洩れ日を嫌うことなくとどまり、まぶしいくらいに光っていた。
淡い緑色の羽には波形の線が2本ある。
ガというと地味な色合いのものをイメージするが、きれいなのものもけっこういる。

キバラヒメアオシャク 前に回って近づいても逃げない。
淡い緑色にしましまの縁取りが、にしき絵使われそうな色合いに感じる。
色がちょっと違っていたのでわからなかったが、ひょっとしてモミジの葉にカモフラージュしてるつもりなんだろうか?。

キバラヒメアオシャク
| 昆虫 | 01:17 | comments(2) | trackbacks(0)
新緑と昆虫
ヤブキリの幼虫 名前の知らない花が花壇にあったので近づいてみると、久しぶりに昆虫を撮る事ができた。
ヤブキリの幼虫だ。
角張った体をじっとさせている。
幼虫は春先タンポポなどの花を食べると聞くが、他の花はどうなんだろう?。

ナナフシモドキ 樹木の葉につかまっていた体長約2センチほどの昆虫。
触角が短かったので、ナナフシモドキではないかと思う。
捕まっている葉脈の太さとたいして変わらない。
ちなみに手前の少しあがっているのがお尻で、奥が頭。
| 昆虫 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0)
フライング・キタテハ
キタテハ 気温も15℃を超えるようになり、白い花をいっぱいつけたウメの木をあちこちで見かける。
ウメの甘い香りに誘われて近づこうとすると、足元から慌てたようにチョウが飛び立った。
そのまま羽ばたかずに滑空するように跳ぶ姿は、キタテハだった。
キタテハは成虫で冬を越すらしく、冬を越した個体を3月頃からよく見かけるようになる。

また同じ場所に戻ってきたので、逃げない距離でパチリ。
羽を広げて春の陽気を感じているようだった。
| 昆虫 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
ウマオイと紅葉
紅葉する葉につかまるウマオイ 最近TVを見ていると黒い服を着る女性が多いように感じる。
流行には疎い私だが、なので今年は黒が流行色なんだなと気づきました。
しかし、同じ番組で黒ばかりでは目立たないのではないだろうか?。

 今日は散歩していると、木々の葉がそれぞれに色を変え紅葉していた。
そのなかのオレンジ色の葉には、ウマオイがつかまっていた。
背中に褐色の太いすじがあるのが特徴。
ウマオイは「ズィーッ・チョ」とせわしなく鳴き、その声を馬を追いたてる声に見たててその名がついた。

ウマオイ 葉の裏に隠れてはいるものの、体色が鮮やかな黄緑色なので見つけられた。
少し前なら葉の色で上手く隠れていただろう。
それを見て、なんとなく流行に乗り遅れてしまったかのように見えた。
流行を追うことも必要なのかな?。
| 昆虫 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
クヌギの木の下で
センチコガネ 公演のイチョウの黄色が鮮やかになり、風になびいていた。
今日は風が少し強かったので、昆虫には出くわさないと思っていたが、薄暗い林に入るとすぐに発見した。
金属の玉のような甲虫がクヌギの幹を横に移動している。
しばらく見ていたら、ぽとりと落ちた。
センチコガネのようだ。
動きはすばやくはなかったが、すぐに落ち葉の下に隠れてしまった。

落ち葉にまぎれるクロコノマチョウ 踏み出した足元からこの時期には珍しい大型のチョウがひらひら飛び出した。
目で追っていると、落ち葉の中にまぎれるように止まる。
しゃがんで目線を落とすと、1枚だけ、地面に垂直にっ立った落ち葉がいた。


 タテハチョウ科のクロコノマチョウのようだ。
以前見た時は茶色い印象だったが、木々の間から指し込んだ光のせいか、より明るい枯れ葉色に感じる。
後ろ羽の波打つようなギザギザした感じといい、染みのような模様といいシックで美しい。

クロコノマチョウ
| 昆虫 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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