リンゴの花
2012.05.11 Friday

天気がよかったので東谷山フルーツパークへ行ってきた。
花や果樹が植えられている場所だ。
整列した木々には白い花がわずかに残っていた。
リンゴの花の白い花びらは薄っすらとピンクが入っていた。
木々の根本には黒いシートが敷いてあったがなんのためかは不明。
実になりかけのものもまだリンゴとは程遠いこんな感じ。けっこう白い毛に覆われている。
別の木にはリンゴとは違い、つるつるしたお肌の実。枝から上に向かって緑色のたまがいくつも伸びている。
花は終わっていてなし、ということでナシの木だ。
氷水に浮かべてマンゴスチンという果物を売っていた。その日は100円で試食でき、けっこう立ち止まる人が多かった。
赤茶っぽい色をしていてカキのようなヘタがついている。
大きさはゴルフボールくらい。
皮を半分切ると、中には白い果肉がミカンのようにふさになっていた。
味はライチに近いのかな。
想像していた以上に甘くておいしかった。
先週咲いていた
微妙な差で俺には見分けられないのではと立ち去ろうと考えていたところで、中味が三つに分かれあきらかに違う花があった。
去年の8月以来にオジギビト出会った。
去年栽培セットをいただいた。
5日過ぎると細長い二葉が横に開いた。
林の陽が陰る境目のあたりに、青紫色した花穂が立ち並んでいた。
図鑑ではシソ科のジュウニヒトエというものに近い。
ヨーロッパ原産の園芸品種でよく野生化しているとのこと。
自転車で通りかかった道は、紅色の木が向こうのほうまで続いていた。
紅色の美しい部分はじつは花びらではなく苞(ほう)だ。
日当りのよく乾いた斜面の場所で紅紫色の花を見つけた。
これは
濃い紫色の花がほかの木にからまったツルから垂れ下がっていた。
雄花は花序の先端につく。
去年の11月頃
下からのぞくと、内側は赤紫色をしていた。




