スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
あけましておめでとうござうます
裏庭にいた馬

 あけましておめでとうござうます。
今年もよろしく。

 12月のなかばに散歩をしていると街中で馬を見つけて、びっくりした。
ポニーでしょうか?。
茶色と牛がらのような白黒の二頭。
綺麗に刈りそろえたたてがみがかわいらしい。
ここは小学校の裏庭らしい。
最近は教育のためにそういう動物も飼っているのかと感心する。

 ところで、ブログを更新するのは去年の7月以来だ。
故障のため買い替えたパソコンでいざデジカメにつなごうとすると、機種が古すぎてつながらない。
カードリーダーを購入し、ようやく画像が読み込めるようになったのもつかの間、今度はカメラが壊れてしまった。
なかなかうまくいかないものだ。
なのでまたしばらく更新できませんが、本年もどうぞよろしく。
後ろ向きの馬


<1/5追記>
ポニーは小さい馬の総称をいう。
品種や血統にかかわらず、体高(背中までの高さ)が148センチ未満ならポニーとされる。
(中日新聞サンデー版より引用)

| 動物 | 20:09 | comments(2) | trackbacks(0)
カキとトンボ
コバノトンボソウ 森林公園の湿地で二種類の初見の花に出会った。
それぞれカキとトンボに見たてた名前がつけられていた。

コバノトンボソウ<小葉の蜻蛉草>の花は、黄緑色で草むらでは目立たない感じ。
しかし唇弁の距という部分を真横に伸ばし、その先がつんと上を向いている。
たしかにトンボがお尻を上げている姿にたとえられそうだ。

カキラン こちらも小さい花だが淡いカキ色をしていて草むらではとっても目を引く色だ。
そんな色合いと、茎からぶら下がる丸みを帯びた感じからカキラン<柿蘭>と名付けられたのだろう。

カキラン 花をのぞくとランの花らしい形をしていて、白い花弁にピンク色の模様が鮮やかだった。
しかし、6月に咲いているのに、カキとトンボという組み合わせはなんだかちょっと秋っぽいなと思った。
| 植物 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0)
シオヤアブの顔
シオヤアブ アブが羽を休める姿は、ハチかハエのようなたたずまいであまり近寄りたいと思わせない。
でも、ある本では畑を荒らす虫を食べてくれる益虫として紹介されていて、私の見方も少し変わった。

シオヤアブ 大型のアブは代表的なのが3種類(シオヤアブ、オオイシアブ、アオメアブ)いるそうなので、3種類とも見つけたいと思っている。
そのうちよく見かけるのがシオヤアブ
お尻の先にふさふさとした白い毛があるのが特徴だ。
 前面に回ると、黒く大きな複眼と毛むくじゃらの顔がうかがえた。
レイバンのサングラスにヒゲを生やしたダンディな感じがする。

シオヤアブ
 
| 昆虫 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
しんじゅさん
シンジュサン 小さい頃から眺めているこどもカラー図鑑(こんちゅう)には、ひときわ大きく羽を広げるシンジュサンというヤママユガの仲間がのっている。
こんなのがいたらちょっと怖いなと思うくらいのデカさだ。
説明には日本各地にいますとあるが、今まで見たことがなかったので、やっぱり山間の森の広がるような場所でしか出会えないと思っていた。
それがびっくりすることに、家から本屋までの間の木にぶらさがっていた。
オリーブ色がかった褐色でなんとも言えない迫力があった。
三日月型の紋がグラデーションでにじんだように見えた。

 前ばねの先端の黒紋を目にして、蛇の頭のように見えるというネットの記述があったが、確かに!!。
だまし絵みたいで面白い。
シンジュサン
| 昆虫 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0)
白い部分
コシアキトンボ 池の近くでよく見かけるコシアキトンボ
川岸を警備するように行ったり来たりしていて、縄張りを見張っている。
そういう時は待っていても止まらないが、今日は静かにたたづんでいた。
 胴体の部分が白いので、飛んでいてもすぐに見分けがつくのはありがたい。
アトジロサビカミキリ ササの葉の上に黒っぽい虫が捕まっていた。
体長は1センチほど。
全体は、さびた鉄くずのようにぼこぼこしているが、胴体のお尻の方だけ白っぽい。
そんな特徴からアトジロサビカミキリだと同定する。

 目立つ色ではないが白黒の配色は、おしゃれなデザインのようでもあり、自己主張のようでもあり、腹だけは黒いと言われたくないようでもあった。
| 昆虫 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
ラディッシュの白
ラディッシュの花 発泡スチロールの箱で育てられていたラディッシュに花が咲いている。
花びらは、白で黄緑色のすじが入っている。
ラディッシュといえば赤い小さなカブのようなもの。
だから花にも赤みがあるのかと思いきや、真っ白だった。

 カブは黄色、ダイコンは白い花なので、これでダイコンの仲間だとはっきりわかった。
| 植物 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
梅雨を待ちわびて
アマチャ 今日も気温は30℃あり、初夏を思わせる天気だ。
立ち寄った茶屋が坂公園には、数種類のアジサイが植えられていた。
小ぶりのガクアジサイに似たのはアマチャ
連続テレビ小説のような変わった名前の由来は説明書きにあった。
「ヤマアジサイの中から見つけ出された一系統で、葉は乾くと甘味がでるので、これで甘茶を作ります」とのこと。
じぇじぇ!アジサイの葉には毒があると以前アニメで観たことがあるが、この種は大丈夫なんだろうか?。

シチダンカ つぼみができてないタマアジサイや、白っぽいベニガクなどまだ少し早かった。
六月にもう1度訪れようとおもう。
 左の写真は、日当りのよい場所にあったシチダンカ<七段花>。
普通のアジサイだと4枚に開いた飾り花の部分が八重咲きになっている。

カシワバアジサイ アジサイというと花が球状に集まっているものだが、カシワバアジサイは花が穂になってぐんと上に伸びていた。
葉は切れ込みで三つに分かれ、その名の通り確かにカシワの葉のようだった。

 アジサイの葉はどれも青々として元気そうだが、花の方はまだまだこれからで少しぐったりしているものもあり、梅雨を待ちわびている感じがした。
| 植物 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0)
淡い緑のガ
キバラヒメアオシャク 気温は30℃を越えるようになったが、湿度が低いのでさわやかですごしやすい。
散歩していても公園の木々がより青々としてきた。
少し前に聞いたのだが、新緑のモミジのことを「青もみじ」と呼ぶそうだ。
地面にこぼれ落ちたタネからは、新しいモミジの葉が2枚開いていた。
その上に淡い緑色のガがとまっていた。

キバラヒメアオシャク シャクガ科の「キバラヒメアオシャクに近い気がする。
木洩れ日を嫌うことなくとどまり、まぶしいくらいに光っていた。
淡い緑色の羽には波形の線が2本ある。
ガというと地味な色合いのものをイメージするが、きれいなのものもけっこういる。

キバラヒメアオシャク 前に回って近づいても逃げない。
淡い緑色にしましまの縁取りが、にしき絵使われそうな色合いに感じる。
色がちょっと違っていたのでわからなかったが、ひょっとしてモミジの葉にカモフラージュしてるつもりなんだろうか?。

キバラヒメアオシャク
| 昆虫 | 01:17 | comments(2) | trackbacks(0)
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
関心空間
   
なかのひと
 
フィードメーター
フィードメーター - PocketDays あわせて読みたい
PROFILE