その後のセンニンソウ
2012.01.22 Sunday
全豪オープンテニスを観ていたら、メルボルンは気温32度あるそうだ。プレイヤーにとっては暑そうだが、寒がりの私としてはうらやましかった。
試合の合間に迷い込んだコオロギが写っていたのが興味深かった。
あちらは暖かいのでいてもおかしくないが、こっちは冬なので珍しく感じてしまった。
センダングサの実がいっぱい生えている場所があった。
線形の実が放射状に集まる形に少し引かれる。
だが先端には細かい下向きのトゲがあり、衣服にくっつくとやっかいだ。
私が立ち入れないのを計算しているかのように、ナナホシテントウがセンダングサの根本を移動していった。
まあ冬に昆虫を見つけただけでもよしとしよう。

11月頃のセンニンソウの果実はこんな感じだった。
メガネのようで印象深く、おまけに羽飾りまでついてる。
それが今日見つけたら、すっかり目じりが下がっていた。
果実が落ちやすいようになったということだが、センニンソウが歳をとったように見えた。
初めて聞いたが、今日はカレーの日なんだとか。
学校給食で最初に出された日らしい。
そういえばセンニンソウの果実も加齢していた。
小寒を過ぎ、ますますさぶくなる今日この頃。
ぺたんと羽を広げた
あけましておめでとうございます。
家に帰って過去のオジギビトをふりかえると、
東海ラジオ
花の少ない季節なれど、室内で
芽はすぐ出たものの、やっぱり寒いので成長は遅く、咲かないんじゃないかなと思っていた12月頃につぼみができた。
引いて見ると、植木鉢から一旦出て、輪を描いて咲いている。
昨日は名古屋でも小雪が舞い、段々と冷え込みが厳しくなってきた。
モミジなどの落ち葉が敷きつめられた場所。
名前にハナとあるが、ハナヤスリ科というシダの仲間で、花のように見えるのは胞子を飛ばすための胞子葉だった。
実はこちらの方を先に見つけた。
茶色い落ち葉の上に青々とした葉を三角に広げていた。

頭花が崩れたものをよく見ると、綿毛のついた種ができていた。




