その後のセンニンソウ
センダングサの実 全豪オープンテニスを観ていたら、メルボルンは気温32度あるそうだ。
プレイヤーにとっては暑そうだが、寒がりの私としてはうらやましかった。
試合の合間に迷い込んだコオロギが写っていたのが興味深かった。
あちらは暖かいのでいてもおかしくないが、こっちは冬なので珍しく感じてしまった。


 センダングサの実がいっぱい生えている場所があった。
線形の実が放射状に集まる形に少し引かれる。
だが先端には細かい下向きのトゲがあり、衣服にくっつくとやっかいだ。
私が立ち入れないのを計算しているかのように、ナナホシテントウがセンダングサの根本を移動していった。
まあ冬に昆虫を見つけただけでもよしとしよう。

横から見たセンニンソウの果実

 11月頃のセンニンソウの果実はこんな感じだった。
メガネのようで印象深く、おまけに羽飾りまでついてる。
それが今日見つけたら、すっかり目じりが下がっていた。
果実が落ちやすいようになったということだが、センニンソウが歳をとったように見えた。


 初めて聞いたが、今日はカレーの日なんだとか。
学校給食で最初に出された日らしい。
そういえばセンニンソウの果実も加齢していた。


1月に見たセンニンソウの果実
| 植物 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
越冬中のヒメアカタテハ
越冬中のヒメアカタテハ 小寒を過ぎ、ますますさぶくなる今日この頃。
空はよく晴れていたが、吹く風が雪風のように冷たい。
その風であおられた落ち葉のようにひらりと何かが地面に落ちた。
まさか交通量の多い道路脇で、この時期にチョウを初見するとは思わなかった。

越冬中のヒメアカタテハ ぺたんと羽を広げたヒメアカタテハだった。
秋にぐっと個体数が増え、よくセンダングサに群がっているチョウだ。
越冬するとは聞いていたが、この時期に成虫を見かけるのは珍しい。
ウィキペディアによると、ヒメアカタテハは成虫で越冬するのか幼虫で越冬するのかよく分かってないらしい。
でもこの時期に見かけたという事は、成虫で越冬できそうな気がするのだが。
| 昆虫 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0)
オジギビトその65
オジギビトその65 あけましておめでとうございます。
ぺこり。
2012年最初は、オジギビトその65でご挨拶。
ほら、作業服は辰年なので竜のイメージした緑色。
ヘルメットは鏡餅のだいだいをイメージしたオレンジ色となんともふさわしい。

オジギビトその27 家に帰って過去のオジギビトをふりかえると、オジギビトその27とうり二つ。
でもカラーリングがこれほど違っているので別の人とする。

 色に決まりがないのなら、今後注意を引いて目立つ黄色や赤などを使ってはどうだろう。
赤オジギビト、黄オジギビトと戦隊もののようになっていく...わけないか。


| 看板 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
SKE48 1+1+1は3じゃないよ
SKE48直筆サイン 東海ラジオ「SKE48 1+1+1は3じゃないよ」は毎回三人のSKEメンバーが生放送でおしゃべりする一時間の番組。
25日の放送にメールを送り、内山命、今出舞、菅なな子さんの直筆サインをいただきました。
SKEのファンなので大変嬉しいです。


 最近は特に人の名前が記憶できなくなったが、そこへいくと今回は3人とも名前が特徴的で覚えやすい。
命と書いて「みこと」ちゃん、上から読んでも下から読んでも「いまでまい」ちゃん、ひらがなで「なな子」ちゃん。
5期生のなな子ちゃんはラジオ初出演だったが、答える内容がかわいらしく印象に残った。
貴重なサインをいただいたことでもあり、今後菅なな子ちゃんに注目していこうと思う。
| TV・ラジオ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
メリーヒマワリ
ヒマワリ 花の少ない季節なれど、室内でヒマワリが咲きました。
たしか9月17日に種を拾ってきて、そのまま鉢にまいといたもの。
今年は花が咲くのが少しづつ遅かったので、部屋の中だったら大丈夫かなと実験気分で見守っていた。

ヒマワリ 芽はすぐ出たものの、やっぱり寒いので成長は遅く、咲かないんじゃないかなと思っていた12月頃につぼみができた。
花の大きさは7センチほどで決して大きくはないが、黄色い花びらが明るく元気な感じさえする。

ヒマワリ 引いて見ると、植木鉢から一旦出て、輪を描いて咲いている。
実は、ベランダに出しておいたら、風ですぐ倒れてしまい、起こそうとしたらすでに根がはり、切れそうだったのでそのままにしといた。
おおっ!
お日様に向かってくるりと回り、これぞ本当のヒマワリ、なんちゃって。
| 植物 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0)
来年はトンボ
アカトンボ 昨日は名古屋でも小雪が舞い、段々と冷え込みが厳しくなってきた。
先週散歩していても昆虫に出会う機会がめっきり少なくなったが、それでも白くなった板の上で羽を休めるアカトンボを見つけた。
トンボはいつぐらいまで見かけることができるのだろう?。
上から見ると、赤というよりは朱色に近い腹部が際立って、タカノツメが生えてるみたい。


 そうだ!!!、来年は辰年ということで、ドラゴンフライというのはどうだろう。

アカトンボ



| 昆虫 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
フユノハナワラビ
フユノハナワラビ モミジなどの落ち葉が敷きつめられた場所。
そこにフユノハナワラビ<冬の花蕨>というものがあると知り探す。
最初は見つからなかったが、平らな地面からにょっきり伸びているものを発見。
視線を低くして1本見つけると、あちこちで生えていた。

フユノハナワラビの胞子葉 名前にハナとあるが、ハナヤスリ科というシダの仲間で、花のように見えるのは胞子を飛ばすための胞子葉だった。
高さは30センチくらいだっただろうか。
ゴマ粒みたいなのが、穂にいっぱいついていた。

フユノハナワラビの胞子葉 実はこちらの方を先に見つけた。
離れて見ると、ちょっとスイバに似ていると思う。
その時はまだシダ植物と知らなかったので、褐色のこれが花なんだと思った。
よく見ると口が開き、すでに胞子を飛ばした後のもののようだ。

フユノハナワラビの栄養葉 茶色い落ち葉の上に青々とした葉を三角に広げていた。
こちらは基部にある栄養葉と呼ばれるもので2-3回羽状複葉。

しかし、段々風も冷たくなり、こちらは身をちぢこませているのに、この時期を選んでぐんと背を伸ばしてる理由を知りたいものだ。
| 植物 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0)
冬の白玉
10月初旬のシラタマホシクサ

 昨日は皆既月食だったが、雲がかかったりして、私は月が欠けているところしか見られなかった。
でもおかげで夜空の星を眺め、オリオン座を見つけることできた。

 10月初旬に訪れた森林公園の湿地では、シラタマホシクサ<白玉星草>が咲いていた。
白い玉のような頭花は1センチにも満たないほどで、咲いてるのかどうか分からないくらい小さい。
しかし草の中に無数に点在していると、白玉が宇宙の星のように感じられた。

12月のシラタマホシクサ

 今は湿地の草も枯れてすっかりセピア色に変わってしまった。
だが、シラタマホシクサの頭花だけはかろうじて白さを保っていた。
回りの状況が変わったので白玉がまた違うもののように見えて面白かった。

シラタマホシクサ 頭花が崩れたものをよく見ると、綿毛のついた種ができていた。
白い頭は、来期にはまだまだ数を増やそうと考えているようだ。

| 植物 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0)
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